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ストリートファイターⅡ:未だにコラボ中

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ストリートファイターⅡ

カプコンから1992年6月10日に発売された、スーパーファミコンソフト「ストリートファイターⅡ」。

ゲームセンターなどにあったアーケードゲームからの移植。スーパーファミコン初の16Mの大容量!・・・今の時代から考えると物凄く少ない容量ですが、当時のソフトとしては大きなキャラクターが生き生きした動きで掛け声ははっしたり、一線を画すソフトでした。

対戦格闘ゲームの金字塔

対戦格闘ゲームとは基本的には1vs1でパンチやキックなどの攻撃で体力を減らしKOすると勝ちになります。対戦格闘アクションは今までもあるにはありました。アーバンチャンピオンやイーアルカンフーはまさにそれです。ですがストⅡほどの爆発的な人気ではありませんでした。ではどの辺りに売れる要素があったのでしょうか。

個性豊かなキャラクター

ストⅡの一番最初は操作出来るキャラクターは個性豊かな8人。これも当時としては多く、飽きさせない工夫がありました。日本人が好きになるような寡黙な主人公(使いやすい)、そのライバル、紅一点チャイナ娘、レスラー、野生児、アメリカの軍人、相撲、ヨガwそれぞれキャラによって動きが違い、対戦相手によっても得意不得意などもあります。

直観的な操作方法

十字キーで移動、ガード、ボタンでパンチとキックの弱強、キーの入力とボタンの組み合わせで必殺技が出ます。必殺技も多くて3つぐらいなので覚えてしまえば強力な一手になります。十字キーやボタンを押すとレスポンスよくキャラが動いてくれるので動かすだけで楽しいです。

操作する人によっても攻略ポイントが変わってくる(読み合い)

操作が直感的でレスポンスが良く、まるで自分が戦っているかのよう。
また戦いには、将棋やチェスのような瞬間瞬間的にやってくる「読み合い」があり、キャラクターの動きもそうですが相手の動きのクセを先読みして行動する作戦はかなり有効です。単調な動きだけだと相手に動きを読まれて何もできずにKOに。当時はゲーセンでもストⅡがたくさんあり、対戦が盛んでした。そんな何連勝もしている人の動きを盗んだりして友達を遊んでいた記憶があります。

ストⅡは、アニメや映画などにもなるぐらいブームでした。今の時代は遊びが多様化して、当時のようなゲーセンが盛り上がる事はもう出てこないかと思いますが、あの当時を引きずっているプレイヤー(筆者もそうw)は未だに読み合いの楽しさを知っていて遊んでいます。まるで将棋やチェスのようにw

人気は未だ継続中!?

あと最近、ストⅡ熱は筆者が思っている以上に盛り上がっているかも?

トランスフォーマーとコラボ!
トランスフォーマーが「ストII」ファイターをスキャン。リュウ風のコンボイや春麗風のアーシーが2018年5月に発売
リュウがコンボイにw人が車にwコラボでなんでもアリですねw

ボーナスステージをVR化なんてものもw

VRで車をボコボコ 『ストII』ボーナスステージがVR再現

ストⅡ関連で面白いものがあれば、また紹介します!

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